十六羅漢がいる  らかん児童公園

〔Iwate・Morioka Tourist Info/ホテルエース盛岡 岩手の観光情報〕

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十六羅漢像
<十六羅漢>
・石造十六羅漢(せきぞうじゅうろくらかん) 16体
・付(つけたり) 五智如来(ごちにょらい)   5体
のうちの、数体を動画でご紹介しております。

▼動画 どうぞっ(〃∇〃)

江戸時代,盛岡藩の四大飢饉といわれる元禄・宝暦・天明・天保の大凶作によって,領内には多くの餓死者がでました。祗陀寺14世天然和尚は,その悲惨な餓死者を供養するために,十六羅漢と五智如来の合計21体の石仏建立を発願しました。そして領内から浄財の喜捨を募って,1837年(天保8年)工事に着手しました。

下絵は藩の御絵師狩野林泉が描き,石材は市内の飯岡山から切り出し,藩の御用職人の石工7人が3年かかって荒刻みを行い,北上川を舟で渡して,建設場所の祗陀寺末寺の宗龍寺境内に運び入れ.最後の仕上げをしたものといわれています。

こうして,起工から13年目の1849年(嘉永2年),発願した天然和尚の孫弟子にあたる長松寺13世泰恩和尚のときに,ようやく竣工しました。

しかし,宗龍寺は明治維新後に廃寺となり,1884年(明治17年)の大火で寺院も焼失しました。現在は21体の石仏群を残す,市の公園となっています。
(盛岡市公式HPより)

彫り上げたのは盛岡藩のご用職人たちで、地元の石工が作り上げた石像は全国でも珍しいそうです。
(盛岡市指定文化財)
 
 
石造十六羅漢(らかん児童公園・盛岡市茶畑2丁目1)
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