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わしの尾〔岩手の地酒 Sake〕酒蔵見学 | 岩手・盛岡の観光(Iwate・Morioka)

岩手県八幡平市 わしの尾(鷲の尾) 様の酒蔵見学~♪
〔Iwate・Morioka 岩手・盛岡観光情報 Tourist Info/ホテルエース盛岡〕


現存している一番古いラベル(明治以降のものらしい?)

▼岩手・盛岡 観光情報はこちらにも▼

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【プラチナ賞を受賞】
フランスで行われた日本酒の審査会
「KURA MASTER Le grand concours des sakés japonais de Paris 2017」
にて「鷲の尾 結の香」がプラチナ賞を受賞しました~♪
http://kuramaster.com/ja/concours/comite-2017/laureats/
 

  
<わしの尾>記事下部に地図のリンクがあります
文政十二年(1829年) 創業
岩手山の清らかな伏流水でつくるお酒は、その生産量からも他の地域ではあまり販売されず、ほぼ地元で消費されています。
つまり、岩手に来ないと呑めないお酒☆ そんな蔵元の酒蔵へ!

▼工藤社長がわかりやすく解説 酒蔵見学~♪(〃∇〃)


※実際の見学について 詳細は事前に酒蔵へご確認下さい


旧社屋


江戸時代の頃 このあたりは陶器や磁器ではなく、日常で漆器が使われていた
そんな貴重な浄法寺塗の酒器 見せていただきました♪
奥:片口
「ひあげ」とも呼び、昔からお酒を注ぐ器として使われた
アイヌ民族との交流・交易にも使われていたらしい
手前:こぶくら
どぶろくを飲むために使われていた漆器
一時は歴史からも消えた酒器だが 博物館で見つかり、それをもとに復刻したもの!

巌鷲山
「鷲の尾」の由来
岩手山は 雪どけの形が飛来する鷲の形に見えるため、巌鷲山(がんじゅさん)とも呼ばれます。
その山のふもと、尾の位置にある酒蔵だということで「鷲の尾」と名付けられたといいます。

昔は「〇〇正宗」とつくるのが一般的で、こちらの蔵元も以前は「弥生政宗」という銘柄も販売していたそうです。そして「弥生政宗」と「鷲の尾」の併売の時期があり、それを経て今は『鷲の尾』だけとなっています。

わしの尾(八幡平市大更第22地割158番地)
 東北道 西根ICより車で約6分
 >> マピオンの地図で表示 

▼わしの尾 公式WebSite
http://www.washinoo.co.jp/

 
▼Instagramでも情報発信中☆

インスタ アイコン https://www.instagram.com/hotel_ace_morioka/

▼観光スポット情報 ホテルエース盛岡から
徒歩10分圏内徒歩20分圏内徒歩30分圏内車で30分圏内車で30分以上

 

岩手県盛岡市中央通2丁目11-35
ホテルエース盛岡
Tel:019-654-3811

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